肩こり、腰痛、慢性疲労でお悩みの方に

治療室まあの は東京田園調布にある小さな治療室です。マッサージで身体を緩め、脊椎や骨盤の歪みを矯正する施術を行っています。また、骨折や脳梗塞、脳溢血などの循環障害の後遺症である麻痺や拘縮への医療マッサージ、経絡に沿った按摩、指圧などの施術も可能です。

肩がこるのは二本足で歩く人間の宿命−そうはいってもそれで割り切れるものではありません。ひどい肩こりは頭痛の原因にもなり、生活の質を落とすことにもなります。肩が重く感じられたら、早め早めに肩こり対策を行うことをお勧めします。たとえば手拭やタオルを使ったストレッチ体操。手拭の両端を左右の手に握り、そのまま腕を上に上げてみてください。肩や背中の筋肉がずうんと伸びませんか?腕を挙げたまま、身体をゆっくり右に傾けてください。脇下の筋肉が伸びるのが感じられるはずです。このような体操を日常に組み入れることで、あなたの肩こりは改善されるはずです。

また、肩こりと並んで現代人の悩みの種は腰痛です。朝、ベットからすうっと起きられない。夕方になると腰が重い。そうしているうちに姿勢も悪くなりがちです。腰が痛いとつい前かがみになってしまいますが、この姿勢は腰にもっと負担を強いることになり、悪循環となるのです。そんな腰が重い方にお勧めなのは朝起きてから寝床から出るまでにする腰痛予防体操。ごくごく簡単です。布団の上で仰向けになってください。枕をはずし、膝を立てます。そのまま膝を右に傾けます。また真ん中に戻し、今度は左に傾けます。腰のストレッチになっているはずです。これを毎朝布団から出るまでに数回繰り返すだけで、あなたの腰はずっと楽になるはずです。

それでも疲れがたまっている。腰や背中を軽くしたい―そう思う方はぜひ治療室まあの にご連絡ください。東急東横線田園調布駅から徒歩7分、または東急目黒線奥沢駅から徒歩10分のところにある小さな治療室です。また、ご自宅での施術を希望される方への、訪問マッサージ、介護マッサージも行っております。


「手」の力について

「治療室まあの」の「まあの(mano)」とは、イタリア語で「手」を意味します。身体が痛みを感じるとき、人は思わずその場所に手を当てます。「手当て」という言葉が如実に示すように、人の手には痛む場所、つらいところを癒す力があるのです。

風邪から癌に至るまで、さまざまな病気の発症と関連するという免疫力は、人の手が触れることによりより高まることが分かってきています。定期的に施術を受けることで、東洋医学でいう気の流れを促進し、病気にかかりにくい身体になっていくのです。

治療室まあの ではこの手の力を活用した施術を行います。硬くなった筋肉をほぐし、動きの制限された関節を動かすことで、全身の血行を促進させます。同時に首から臀部まで、脊髄の両側を刺激。これは自律神経の働きを調整し、リラックス効果や胃腸の働きを安定させます。筋肉や関節が緩んだ後、背骨や骨盤の歪みを必要に応じて矯正します。


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